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 Top - Linux - ESXi 5.1 vSphere Clientの小技




■vSphere Clientの自動接続


ESXiもしくはvCenter Serverの管理ツールといえば当然のごとくvSphere Clientです。これに毎回毎回接続先IPアドレスやユーザID / Passowordを入力するのは結構面倒なものです。


これをあらかじめ必要な情報を登録しておき自動接続させることが可能です。vSphere Clientのショートカットリンクに登録できますが、登録できる内容は以下の通りです。

パラメータ名  省略名  説明 
-passthroughAuth    ログオン中のWindowsアカウントでパススルー認証を行う 
-server  -s  接続先サーバを指定する 
-user  -u  ログオンユーザ名を指定する 
-password -p  ログオンユーザのパスワードを指定する 
-locale    vSphere Clientの表示言語の指定。詳細は下記 
-ignorecert    SSL証明書の警告を無効化 


-localeで指定する言語の種類には以下のものがあります。


-localeの値 説明 
ko 韓国語
de ドイツ語
fr フランス語
zh-CN 中国語
ja 日本語
en 英語


下記は入力例です。



上記の編集を行ったあとにアイコンをダブルクリックすると自動接続を行います。





 
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